2008年07月28日
高原が恋しい。
築40年になる我が家にはクーラーが無いので、日中の室内は蒸し風呂状態。これで痩せればまだ良いんですが、暑さ凌ぎにビールばっかり飲むんで逆に太ってしまいます(涙)。でも今はチームマイナス6%でクーラーの温度は28℃に設定しましょうなんて謳っているけど、皆さんも我が家を見習ってクーラー無しで頑張ろう(笑)。ある意味、地球に優しいエコライフで電気代はかなり安いです。そう言えば年明けから電気代が大幅に値上げするんですよね?東京電力は800円値上げするとか試算していますが、沖縄も同じぐらい値上げするのかな??景気が悪くて給料は下がるけど、物価が上がるなんてデフレよりも性質が悪いと思うな。しかしこんな時は爽やかな高原が恋しい。上高地か白神山地に行きたいけど、時間の余裕もお金の余裕も無いので、とりあえず写真を眺めて涼んでいます。あぁクーラーか長期旅行に行ける時間とお金が欲しい!今週末は真喜屋の滝かター滝にでも行って、涼んでこようかな?お手軽に涼むならば、近所の図書館に避難するってのもあるな(笑)。暑さは辛いけど、それでも沖縄の夏が好きなんです・・。
2008年06月29日
轟の滝。
轟の滝は高さ約28m、滝つぼの幅約6m、滝つぼの深さ1.5mの滝。轟は泡盛の銘柄にもなっていて、「普通の上等」でお馴染みですよね?久志岳と辺野古岳を中心とする広大な樹海を源とし、名護市数久田集落の近くで滝になって落ちます。梅雨が明けてからは暑い日々が続いていますが、滝のまわりはひんやりと涼しくて快適ですよ。名護市街地のすぐ近くに滝があるなんて恵まれていますね。駐車場やトイレもあります。でも僕は滝を見ると、滝そのものより滝の上はどうなっているかが気になります。滝の上の広大な樹海をさまよってみたいな。
2008年06月19日
トレッキング。
梅雨明けして沖縄もアウトドアシーズン到来って感じになっています。沖縄のアウトドアと言えばやっぱり海なんでしょうけど、最近の僕は山に心が向いています。それどころか山を縦横無尽にトレッキングしたくてたまらない症候群になっています。山を眺めるたびに、「あの山は登山道とかあるのかな?」とか「あの尾根を伝いながら山々を越せるのかな?」とか気になってしょうがないから、かなりの重症ですね(笑)。でも一人で見知らぬ山に入り込むのは怖い、小心者な僕。ハブも苦手ですしね。沖縄には登山の同好会ってあるのかな?どなたか沖縄でトレッキングをしたいと思っている方がいらっしゃいましたら、コメント下さいね。現在、隊員は2名(僕と愛犬)がいま~す。
2008年05月26日
さあどうする。
沢登りをしていると、しばし決断を迫られる時があります。例えば写真のような淵だと、泳いで上流を目指すか、崖沿いに伝って上流を目指すかのどちらかになります。まあ大抵は崖沿いに登りますね。いろんなヤンバルの沢を登りましたが、まだまだ未知の沢が潜んでいるはずです!僕は、地図を眺めながら、「この辺の沢はどうなっているんだろう?」って妄想するのが大好き。地図にはロマンがありますよ~。もし何か良い情報がありましたら、教えてくださいね。
2008年04月05日
岩越の滝。
岩越の滝は石川岳にある小さな滝。最初はこれが滝とは気付きませんでした(笑)。水はとても澄んでいて、冷たいので、夏場は涼しいかもしれません。でもちょっと水遊びするって感じではありませんね。石川岳のトレッキングコースには沢に沿って歩くコースもあって、ちょっとした冒険気分を味わえますよ。
2008年04月04日
新緑の季節。
ヤンバルの森では木々が芽吹き、鮮やかな緑色になる新緑のシーズンとなっています。まるでブロッコリーのような感じで、森に木々が覆い茂っていますよ。森に生命力が溢れていて、僕がもっとも好きなシーズンでもあります。週末は天気が良かったらトレッキングしたいな。ハブが元気になるシーズンでもありますが(笑)・・。
2008年04月03日
親川滝。
ちょっと写真は木々が覆い茂って見えにくくなっていますが、道の駅おおぎみの脇には『親川滝(うえがーのたき)』があります。海沿いにこんな滝があるなんて、面白いですよね。実は滝の左には塩屋富士(標高317.4m)やネクマチジ岳(360.7m)への登山口があるんです。登山シーズンは4月ぐらいまでなんですが、登ってみたいな~。ヤンバルにはトレッキングを楽しめる山が多いのが魅力ですね。トレッキング同好会とかないのかな??
2008年03月21日
沈みゆく沢。
現在、大宜味村では大保ダムの建設が着々と進んでいますが、ダムの建設によって今まさに美しい沢が沈もうとしています。僕らが生きてゆく上で水は必要ですが、一方で素晴らしい自然が失われてゆくのも悲しい。開発と自然保護のバランスって難しいですね。この沢の上流には小さな滝があって、上から飛び込むことも出来ます。滝つぼはかなり水深が深くて、底が見えません。淡水は海水と違って浮力が小さいから、沢で泳ぐ際はライフジャケットを着用した方が良いかもしれませんね。
沢には美味しそうな(?)テナガエビがたくさん生息していました。
2008年03月20日
真喜屋の滝。

名護市内にも滝はいくつかあります。有名なのは数久田にある轟の滝ですかね?名護市の真喜屋大川上流にある真喜屋の滝は近くまで車で来ることが出来るので、夏場は家族連れで賑わっています。滝の周辺も整備されていて、ピクニックに最適。でもター滝や比地大滝に比べるとかなり水量は少なく、落差も6mぐらいの小さな滝です。
2008年03月19日
ター滝。
昨日が比地大滝だったので、引き続き今日も滝ネタで。大宜味村にある平南川の上流にあるター滝も、手軽に沢登りを体験出来るスポットとして人気です。比地大滝は整備された歩道を通るので靴を濡らさずに行けるんですが、ター滝は沢の中をジャブジャブと入ったり、急な崖を伝ったりしながら一路滝を目指します。ですから濡れて良い靴と洋服は必携ですね。また比地大滝は有料なんですが、ター滝は無料なのも嬉しい。ター滝もかなり水量が豊富で、夏場でも清涼を楽しむことが出来ます。ただ夏場はかなり混み合うので、朝早めに行った方が良いかも。
ター滝には管理棟などが無いので、自己責任で沢遊びを楽しんで下さいね。雨天時には急に沢の水量が増えることがあるので要注意です。現に数年前に雨天による急な沢の水量増加で、夜になっても戻ってこれなくなったファミリーがいました。
2008年03月18日
比地大滝。
今日の日中の大雨と雷は凄かったですよね。しかも雨が止んだ後は一転して青空になるから、沖縄の天気は分かりませんね。しかし気温はかなり暖かくなっていますし、確実に春は近付いているんでしょう!春と言えばアウトドアシーズンの幕開けでもあります。今年は海へ山へとアクティブに過ごせるかな?個人的には新緑を眺めにヤンバルの森に行きたいです。それも清流がある森へ。清流で代表的なスポットと言えば国頭村の比地大滝です。比地キャンプ場管理棟で入場料を払ってから一路滝を目指すんですが、行程はよく整備されていて小さな子供を連れたファミリーでも気軽に行けます。靴を濡らさずに滝を目指せるのも嬉しいですね。片道40~50分も歩けば、滝には到着します。落差25.7mの大滝は水量も豊富で大迫力!真夏でも滝の水しぶきで、あたりはひんやり涼しいですよ。
入場料:国頭村民(大人100円子供50円)村民以外(大人200円子供100円)
開門午前9時・閉門午後5時(最終入場午後3時半)
2008年03月16日
歴史の道。
愛犬とのジョギングコースは気分によって変えていますが、今日は思い切って沖縄本島を横断して恩納村へ。横断と言ってもうるま市石川と恩納村仲泊は沖縄本島で最もくびれていて、距離も3.7キロしかないそうです。確かに走ってみると30分足らずで恩納村へ抜けることが出来ます。これならばラウーで飲んでも、歩いて自宅まで帰れるな(笑)。今回は恩納村仲泊や山田を通る『歴史の道』まで足を伸ばしました。このあたりには約3500年前の仲泊遺跡や御嶽、琉球王朝時代に整備された街道など歴史的なスポットが数多くあります。ちなみに文化庁の「歴史の道百選」にも選ばれた道とのこと。恩納村だとどうしても華やかなリゾートホテルに目が行きがちですが、昔の街道を歩きながら「琉球王朝時代の人々も同じ道を歩いたんだな」って感慨に耽るのも良いですよ。ただ石畳やコケが生えた道が多いので、滑りにくい靴で行くようにしましょう。全行程を歩いても1時間足らずです。
さて今晩はビールを飲んで、明日への英気を養いましょう!!
2008年03月14日
もののけ。
今日は雨模様なのでジョギングは中止。週末の天気はマズマズみたいなので、明日から走り込もうと思います。出来れば石川岳あたりをトレッキングしたいんだけど、昨日からの雨でかなりヌカるんでいるんでしょうね。僕は海が好きで沖縄に移住したんですが、山も同じくらい好きです。しかも本格的な登山の装備が必要な高い山でなくて、日帰りでトレッキング出来るくらいの山が好き。静かな森の中で物思いにふけると、まるで心が浄化されるように清々しくなります。沖縄にも身近に、映画『もののけ姫』のような神秘的な世界がありますよ。いつまでも森に対する畏れ、敬う心を持ち続けたいですね!沖縄での登山のベストシーズンは5月初旬の梅雨入り前までだから、それまでに沖縄本島最高峰の与那覇岳(503m)と玉辻山(289m)に登りたいな・・。
2008年03月09日
熱田岳を登る。
最近はジョギングのモチベーションがいまいち上がらないので、昨日は愛犬と一緒に恩納村にそびえ立つ熱田岳(標高160m)でトレッキングに励みました。もしかしたら熱田岳と言うよりは、県民の森にある登山コースと言った方がピンとくるかもしれませんね。公共施設と言うこともあって登山コースが手入れされています。頂上まで片道500m程度で、片道30分程度で登ってしまうので、トレッキングと言うよりはお手軽なピクニックって感じかな?頂上がどこなのか分からないんですが、展望地から望む東シナ海はなかなかの絶景でした。
コース中に何か生き物が生息していないか探したんですが、残念ながら見つけ出すことは出来ませんでした。でもキレイなツツジは咲いていて、春の訪れを感じました。
2008年01月29日
トレイルラン。
今日の天気予報は確か雨模様だったと思うんですが、日中は晴れ間も見えるような良い天気になりましたね。プロ野球の春季キャンプも間近になったので、このまま回復することを願います。さてここ2日間ぐらいは天気がイマイチだったのでジョギングを休んでいたんですが、今日は愛犬と10キロばかり走り込んできました。やっぱり運動して汗を流すと、日頃のストレスや悩みも一緒にきれいさっぱりと流すことが出来るのが嬉しい。やっぱり心身共にリフレッシュ出来るスポーツって最高だな!さて最近は天気の良い週末には登山コースを愛犬と走ったりしているんですが、今ではこのようなスポーツをクロスカントリーとは呼ばずにトレイルランと呼んでいるんですね。ネットで調べてみるとクロスカントリーは19世紀にイギリスで発祥した伝統あるスポーツなんですが、それがアメリカでトレイルランニングとして確立されたとのこと。結局両者の違いはよく分かりませんね(笑)。まあトレッキングとジョギングのどちらも好きな僕にとって、トレイルランは絶好のスポーツとなりそうです。今はジョギング用のシューズで走っているんですが、登山コースは公道のようにまっ平らでは無く、でこぼこ道が当たり前。また滑りやすい岩もありますし、鋭い木の枝にぶつかることもあります。これからも頻繁に登山コースで走り込むならば、トレイルランニング専用の靴も揃えた方が良さそうですね。来月に上京した際にでも探してみようと思います!
2008年01月28日
伊江島・城山。
年明けに伊江島に出張した際に、久しぶりに城山(標高172m)に登りました。城山と言うよりはタッチューと言った方が馴染みがあるかもしれませんね。タッチューは標高は低いんですが、頂上からの景色はまさに絶景です。頂上の岩にはくぼみがあって、それには『力タンナーパ足跡の伝説』があります。なんでも昔、戦いになった時にタンナーパという力持ちな男が大きな石を投げつけたんですが、その時に踏ん張った足跡とのこと。信憑性はともかく伝説にはロマンがありますね!
2008年01月27日
キノボリトカゲ。
昨日、石川岳をトレッキングしていたらキノボリトカゲを数匹見かけました。この色合いと可愛らしさが良いですね!僕はハブなど蛇は苦手なんですが、トカゲやカメなど他の爬虫類は大好き。子供の頃はトカゲをたくさん捕獲して、自宅の庭に放していたので、いつも母親に怒られていました(笑)。カマキリもたくさん放していたな~。
2008年01月26日
猪突猛進。
今日、愛犬と石川岳をトレッキングしていたら、コース中に「イノシシに注意!」って看板を見かけたんですけど、沖縄本島中部地域にもリュウキュウイノシシが生息しているんですね。でも注意って言われても突然現れたらどうしようもないと思うんですよ。「崖崩れに注意」と一緒で、注意のしようがありません。もし遭遇したら愛犬は一目散に逃げちゃいそうだしね(笑)。猪突猛進とは上手く言ったもので、イノシシは本当にターゲットを定めると突っ込んできます。以前、リュウキュウイノシシのウリボウと同じゲージに入ったことがあるんですが、小さいながらも血気盛んに僕に突っ込んできました。どうかトレッキング中に遭遇しませんように・・。
2008年01月26日
石川岳制覇。
今日も愛犬とのジョギングを兼ねて石川岳(標高204m)をトレッキングしてきました。前回はお手軽なAコース(約1時間)だったんですが、今回は最もハードなCコース(約3時間半)に挑戦。万が一に備えて携帯電話や水分補給用のスポーツドリンクも持って挑みました。Cコースの流れとしては『息切れの坂』『涼風の森』『原始の森』『ターザン広場』『神秘の流れ』『岩越の滝』『友愛の池』『無言の坂』『ドングリの森』『忍耐の坂』『東雲の坂』『しりもち坂』となっています。コース中にはきちんと標識があるので道に迷うことはありません。『神秘の流れ』は小さな沢を下っていくので、雨天時や雨天後は止めた方が良いかもしれません。日頃は愛犬は必ず僕の後ろを歩くように躾ているんですが、トレッキングでは僕より前方を歩いてハブが潜んでいないか探る重要な役割があります(笑)。それにしても相変わらず疲れ知らずな愛犬にビックリ。トレッキングの詳細は後日、ホームページにアップしますね。
石川岳は標高は低いんですが、森や沢など変化に富んだコースを楽しむことが出来ます。Aコースなら小さなお子さんでもOKで、Cコースならば小学生の中学年以上がお勧めかな??次は恩納村の熱田岳にチャレンジします!!
2008年01月20日
石川岳を登る。
今朝も愛犬とジョギングに励もうと思ったんですが、今日は少しコースを変えて石川岳(標高204m)を登ることにしました。石川岳の登山道入口は『沖縄県立石川少年自然の家』にありますが、『石川市民の森』からもスタート出来ます。登山コースはAコース(約1時間)Bコース(約2時間)Cコース(約3時間)の3コースありますが、今回は水分補給用の飲み物や万が一の時のために使用する携帯電話を持っていなかったので、まずはお手軽なAコースに挑戦。登山道はきちんと管理されていますし、道に迷わないように看板も設置されているので、安心して登れます。愛犬が登山道を歩けるか心配でしたが、日頃から鍛えているだけあって余裕で登っていました。もしかしたら猟犬の血が混じっているのかな?頂上からの景色は絶景とまでは言えませんが、石川の街を一望することが出来ます。また東シナ海側に振り返ると、遠くには伊江島を眺めることが出来ます。山には海とは違った面白さがありますね。やっぱり僕は海だけでは無く、低くても良いので身近に山がある環境の方が好きです。
今回はきちんと準備をしなかったのでAコースにしましたが、来週あたりは『友愛の池』や『岩越の滝』など見どころが多いCコースにチャレンジしようと思います!トレッキングのサークルとかないのかな??恩納村の熱田岳や名護市の嘉津宇岳にも3月ぐらいまでに登りたい~。


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!