2008年08月06日
釣り糸。
最近は休日になると近くの海で、趣味と食糧ゲットを兼ねてルアーでの釣りをしています。僕は釣りキチ三平世代なので、子供の頃はよく釣りに行ってました。釣りキチ三平でも登場した幻の巨大魚アカメが釣りたくて、中学生の時に一人で各駅停車に乗って四万十川に家出同然で行ったぐらい。20年ぶりぐらいに再開したので分からないことが多くて苦労していますが、美しい沖縄の海を眺めながらそれなりに楽しんでいます。でも今後も釣りを続けるならば、もっと自然環境に配慮しながら楽しみたいと思っています。正直、魚は別に釣れなくても良いんですよ。まず改善したいと思うのが、釣り糸!僕はダイビングもするので海中の世界も覗いているんですが、とにかく海中にたくさんの釣り糸が散乱しているのにビックリさせられます。ナイロンなど合成繊維の釣り糸は分解されないでしょうから自然界に良い影響を与えるわけが無いし、ダイバーや他の生き物に絡まったら大変危険。ですから自然に分解される生分解性プラスチック製の釣り糸を探しているんですが、なかなか見つかりません。もし利用されている方がいらっしゃいましたら、お勧め品を教えてくださいね。残波岬で海中で絡まった釣り糸を撤去する取り組みが始まっていますが、釣り糸の販売価格にこのような取り組みの費用を援助するために価格上乗せ出来ないのかな?大深度での作業は減圧症の危険を伴いますし、さっきも言いましたが海中で釣り糸に絡まると命に関わる事故になりかねませんからね。いつまでも海で楽しく遊ばせてもらうために、海を大切にしたいんです。
2008年04月12日
シガテラ中毒。
熱帯や亜熱帯地域で魚を食べると発症し、被害者数では世界最大規模の食中毒と言われるシガテラ中毒ですが、本土でも発生しているそうです。これも地球温暖化による影響かな?イシガキダイやミーバイ、オニカマス、ドクウツボなどを食べてシガテラ中毒になることが多いそうですが、沖縄の釣り人はどうやって食べて良い魚と悪い魚を区別しているのかな?発生する可能性がある魚には美味しい魚が多いだけに厄介ですね・・。


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