2008年07月04日

さしみ屋さん。



大規模小売店舗立地法によりスーパーマーケットなど大型商業店舗が急増している昨今ですが、一方で少なくなったのが商店街の八百屋さんや魚屋さん、肉屋さんです。かつてはお肉なんかは今みたいにパック詰めじゃなくて、量り売りで紙に包んでもらう慎ましい世の中だったのにね。地元の商店街へは自転車か徒歩で行っていたから、温室効果ガス排出も少ないエコな生活。今思えばアメリカの外圧を拒否しておけば、今頃は慎ましいロハスな国、日本になっていたのではと思う今日この頃です。さて今では八百屋さんや魚屋さんが少なくなったと先述しましたが、何故か沖縄に多いのが刺し身屋さん。これだけスーパーマーケットが多いのに、どの街にもたくさんあるから驚きです。何故、沖縄では刺し身屋さんが未だに残っているのか?もしかしたら商店街の生き残りのヒントがそこには潜んでいるかもしれませんよ・・。




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この記事へのコメント
お刺身大好きの我が家は毎回行くたび目が釘付けです。
こちらは「いただきさん」と言ってリヤカーで魚を売るおばちゃんが数人います。全国的にも香川だけじゃないかな?かなり数は減っているみたいです。
一番の年長者は80超えてるらしいです
Posted by 広海 at 2008年07月04日 05:12
広海さん。福岡の西新ってとこでもおばちゃんがリアカー引いて、魚なんかを売っています。昔ながらの売り方をしている街もあちこちにあるんですね。
Posted by ゴン at 2008年07月04日 06:20
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